小型犬は心臓の病気に注意!

もう亡くなってしまっていますが、3匹のマルチーズを飼っていました。みんな女の子です。ありがたいことに、10歳すぎるぐらいまでみんな大きな病気をしたこともなく、一番早かった子でも12歳、最後まで頑張った子は18歳まで生きてくれました。

ただ、死因は共通しておりまして、みんな「心臓」が原因だったのです。この3匹は親子でしたので遺伝もあったのでしょうか、元々小型犬にはよくある病気みたいですね。聞いた所、発症してしまうと治す方法はないらしく、できるだけ早く見つけてあげて、お薬で進行を遅らせることしかできないようです。サインは「やたらと咳をする(「ふごっふごっ」と、いうようなやつです)と「急に苦しんだかと思うとすぐケロッと元気になる」というものだそうです。
ドッグ病気
この2つの症状が気になられた飼い主さんは一度お医者さんに連れて行ってあげて下さい。気がつくのが遅くなると、愛犬に辛くて苦しい思いをさせてしまうことになります。犬は言葉を話せませんので、こちら側が気にしててあげてくださいね。

ペットについて気を付けていること

わたしがペットのことに対して気を付けていますのは、まず餌の管理です。わたしは一度今飼っているねこに人間が食べるようなお菓子やヨーグルトなどなんでも与えていました。

ですが、あるときそのねこのうんちから虫のようなものがでてきましたので、動物病院に慌てて連れて行ったところ、いろいろなものを食べさせすぎだという風に言われましたので、その日からエサには気を付けるようになりました。エサももともとキャットフードしか買ったことがありませんでしたので、キャットフードを1日に4~5回くらいちょこちょこと与えるようにしていました。

キャットフードは歯ごたえがありますので、歯は丈夫になりますしよく噛んで食べるのでお腹もいっぱいになり、肥満予防にもいいのかなと思いました。そして、少量ずつ与えることで食べ過ぎを防止することができますので、そういった点を気を付けるようにしました。また、わたしのねこは室内と外を往復していましたので、運動不足にはならなかったと思います。

老犬になって気をつけていること

現在16歳になる犬を飼っています。人間だと90歳くらいでしょうか。老犬なので、色々と気を使っています。

まずは、腎臓です。健康診断の結果、腎臓の数値が良くなかったので、腎臓疾患用のフードに変えました。これにはオメガ3脂肪酸というものが入っていて、腎臓の数値が正常値に戻りました。現在も維持のため、このフードを与えています。大きいと食べにくそうにしているので、小さくしてあげます。それでも食べない時は、手に乗せてあげると食べてくれたりします。また、たんぱく質はあまり良くないので控えるようにしています。

最近になって、後ろ足が弱くなってきました。腰が下がり、歩いていると少し足を引きずったり、踏ん張りがきかなくなってきてフローリングで滑ったりしてしまいます。そこで、フローリングには貼ってはがせるタイプのマットを敷いています。滑りにくくなり、ワンコもストレスが減ったようです。また、お散歩に行く時は後ろ足用の補助ハーネスを付けています。両足を通して、腰が下がらないように上に引っ張っているような感じになり、これを付けると無理なく歩けるようになります。それから、グルコサミンとコンドロイチンのサプリも与えています。
犬もファミリー
16年以上私達を癒してきてくれた、家族同様の愛犬です。少しでもストレスなく、長く一緒にいられるように、恩返ししたいと思っています。

なんでもあげるのは良くない

雑種の中型犬を飼っていました。最初はペットフードを与えていたのですが、私達が食事sる様子をニコニコ笑顔でじっと期待しながら見つめてくるのでついつい味がついてない物ならと焼肉やしゃぶしゃぶ、果物を与えていました。

ものすごくうれしそうに食べるので皆でついついあげてしまっていました。一応食べさせてはいけない物は調べて冷蔵庫に貼り与える前にチェックしていました。そうするとペットフード、特にカリカリした物を食べなくなりました。仕方ないのでご飯の上に茹でただけの野菜と肉を餌にしました。

牛乳も好きなので一日に一回与えていました。そうしたら結石ができました。獣医さんの所までは車でしか行けないのに車に乗せると酔うので獣医さんに何度も来てもらい結構大変でした。犬もつらかったようです。かわいい犬のためなら心を鬼にしてペットフードしか与えてはいけないのだと思いました。
幸せな犬
以来ペットフードだけにしたら身が締まりました。最初は嫌がりましたがペットフードしか出ないとわかるとちゃんと食べるようになりました。おかげで元気に16歳まで生きました。なくなる半年前から食欲が落ちてきました。その時には獣医さんからもうそろそろ寿命だから好きに食べさせてもいいとお許しが出たので食欲がない時は果物や鶏ささみを与えました。

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規則正しい生活

私のうちは、3人子供がいます。一番上が六年生になり、犬を飼い始めました。子供たちは、3人の年齢がそれぞれ離れているため、学校や幼稚園、習い事などの時間もそれぞれで、私もそれに合わせて、毎日とても忙しく過ごしています。でも、一つだけ気をつけていることがあります。それは、子供も犬も、規則正しい生活をするということです。

子供も犬も、早寝早起きをすることや、日中、たくさん遊ぶことを心がけています。

それから、特に、平日の夜は、子供達の習い事がそれぞれで、時間がバラバラなのですが、ご飯と寝る時間は、毎日同じ時間になるようにしています。

繰り返すことで犬もわかってきて、ご飯の時間になると、こっちをじっと見つめて、お利口に座って待っています。夜も、寝る時間になると、自分からハウスに入り、静かに寝ます。家族が毎日規則正しい生活をすることで、犬も、ああ、そろそろご飯かな。とか、みんなお風呂から出たから、寝る時間かな。などと、わかってきたようで、スムーズに過ごせます。

規則正しい生活は、健康にいいと思います。

健康のために餌は少食にしてあげる

私の犬は雑種ですが、もう14年も生きています。健康のために、散歩させたいのですが、老犬になったせいか、歩くのが嫌になり、催促するこもなくなりました。そんな時、健康のためにできることは、餌を管理することです。好きだからといって、食べ過ぎないようにするようになりました。

ラーメンの汁が好きで、いつも食べていたのですが、ご飯の量を減らしたり、お肉も量を減らしました。老犬用のドッグフードを与えたこともあったのですが、食べてもらえず、健康管理は大変です。
シニア犬
動物病院に行き、年に数回診てもらうので、その時に健康について相談するようにしています。先日は、運動不足が心配なので、庭で遊んであげるように、言われました。老犬だから、好きな物を食べさせてあげたいと思う時もありますが、なるべく長生きしてほしいという思いもあり、実際に餌を与える時に、不安になる時もあります。老犬の健康について、もっと情報があればいいのに、と思います。

健康のための食事コントロール

ペットといえども、私にとって犬は一度同じ空間で暮らし始めるともう家族と同じ扱いです。常に一緒にいる感じがなんとも心地よくて完全に頼りにされてるなあ~と実感します。我が家の場合、健康面には特に気を使い、散歩は可能な限り朝、夕、夜の1日3回連れて行き、ゴハンは朝晩の2回を与えています。

ペットフードは動物病院などでも販売されているものを年齢に応じて選んでいます。でも病院で買うとやや値が張るのでネットで同じ商品をセールの時にまとめ買いすることが多いです。おやつは虫歯にならないように歯ごたえのある野菜や、ガム、乾燥した豚耳やヒヅメを与えています。ビスケットだと歯垢が残りやすくて虫歯になるので要注意です。

また、こちらが食事の際は極力ケージに入れています。おこぼれを狙っているのでうっかり下に落とした時に犬が食べるとNGなモノだと大変なことになるので…。以前たまねぎを齧られゾッとしましたがお腹を下す程度で済んで良かったです。私の小さい頃は親にだまって犬が喜ぶからと自分のお菓子をあげてみたりしてこっぴどく怒られました。調べると犬が食べると危険な食べ物は思った以上にあったので知らないって怖い!と思いました。

大事な家族にはずっと健康でいてもらいたいですし少しでも長く、色んな場所にも遊びに行きたいですし、最期を迎えるその日まで責任を持って一緒に過ごしたいと思っています!

犬を買うマナー

私が住んでいる市は、子育てのために引越してくる方がとても多いところです。街中のいたるところに公園がありますよ。それでいて商業施設は案外少なめなので、ベッドタウンと言った方が良いのだと思います。こういう街ですと、やはり犬を飼っている方がとても多いですよね。

我が家でも犬を3匹飼っています。飼っているのはティーカッププードルと、ダックスフントに雑種犬です。みんなそれぞれ違った愛らしさがあり、平等に可愛がっています。

犬を散歩させられる公園が多いのでこの子達も喜んでいるのですが、中にはマナーの悪い飼い主さんも結構多いです。例えば、先日はリードを外して自分は赤ちゃんの面倒を見ているお母さんがいました。リードを外すのは絶対にやってはいけません。
inu
リード問題はよくあります。特にあるのが、リードがかなり長くなっている方です。犬を自由に動かしてあげたいという気持ちはわかるのですが、飼い主が咄嗟に対処できません。犬と一緒に住みやすい街なのに、マナーの悪い人が多いのはとっても残念です。

餌に気をつける

愛犬の寿命は、人間より短いです。だからこそ、1日でも長く元気に健康に生きてほしいですよね。その為に飼い主さんが出来ること、それは人間の食べ物を与えない、です。簡単なことですが、実はとても難しいことだと思います。

愛犬が欲しがっていたから少しだけ、薄味だから少しなら大丈夫だろう、野菜ならいいと思って、などの理由で、愛犬に与えてしまっている方はたくさんいると思います。大袈裟かもしれませんが、その行為は愛犬の寿命を短くしています。安心していただきたいこと、それは、犬はドッグフードだけで十分栄養をとれています。

人間は定期的に健康診断ができますよね、犬は人間のような健康診断はありません。もちろん、色々な検査は動物病院でしてくれますが、それをする前に考えましょう。飼い主さんが愛犬の為を思っているなら、気を付けて見てあげましょう。

犬も大切な家族の一員ですよね。

家族みんな、健康で元気に長生きしましょう。愛犬も願っていると思います。

手作りのフードで健康を

私は、心臓病を患っているチワワの犬と一緒に暮らしています。心臓病では、ごはんのナトリウムの量を減らさなくていけないので、療法食をあげてみましたが、全く食べてくれませんでした。

そこで、手作りごはんに挑戦することにしました。ちゃんと栄養を計算しながら、作ってみると、意外にもナトリウムの量を簡単に抑えることができました。また、ドライフードより手作りごはんの方がおいしいのか、バクバクと食べてくれます。今は、心臓は安定していますが、このまま悪化せずに維持できることを願っています。

しかし、足りない栄養素がどうしても出てきてしまうので、かかりつけの獣医さんと相談しながら、手作りごはんについてもっと勉強していこうと思います。一緒に暮らしている犬は、シニア犬の域に入っているので、これからの体調が心配ですが、私自身でできることは惜しみなくやってあげたいです。そして、少しでも快適に過ごすことができるよう、サポートしていきたいです。